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昔より出っ歯になった気が・・・

鏡や写真を見て「昔より出っ歯になってきた気がする」という人はいませんか?
そのような場合、歯が「フレアーアウト」を起こしている可能性があります。
フレアーアウトとは、前歯が外側に傾き、出っ歯やすきっ歯になることです。
フレアーアウトは痛みなどの症状もなく徐々に進行していくため、なかなか気がつくことはありません。フレアーアウトがひどくなると見た目にも影響します。気になる方はお気軽にご相談ください。

 



こんな場合は要注意!フレアーアウトが起こりやすい要因

出っ歯になってくる現象「フレアーアウト」は、下の歯の突き上げる力が強すぎたり、上の前歯を支える力が低下し、下からの突き上げる力に耐えられなくなることで起こります。次のようなケースではフレアーアウトが起こりやすくなります。

歯周病が進行している

歯周病が進行すると、歯を支えている骨が少なくなって、歯がちょっとした力で動きやすくなります。
 

歯を抜いたところを放置している

奥歯がしっかりとかみ合っていれば、前歯に力がかかり過ぎることはありません。しかし、奥歯を抜いた後放置していると、前歯に過剰な力がかかり始め、フレアーアウトを起こす原因となります。
 

もともとのかみ合わせが深い

噛み込みが深い(噛んだ状態で下の歯があまり見えない)人は、下の歯の力が上にかかりやすいため、フレアーアウトを起こしやすい環境であると言えます。
 

歯ぎしりをしている

夜間に歯ぎしりをしている場合、顎は様々な方向に動き歯に負担をかけます。また、かかる力が非常に強く、しかも長時間持続するため、フレアーアウトを起こす大変危険な要因となります。
 

熊本市南区 松田歯科クリニック <予防歯科、インプラント、セラミック治療>